夏川純
木曜日, 3月 22nd, 2007なかなか忙しくて投稿の時間がありません。
そんなこんな(?)で久しぶりに投稿してみます。
かねてから芸能のことを書こうとは思っていたんですが、これがこのブログでははじめてかな?
昔ちょっとだけ芸能の世界に首突っ込んでいたことがありまして(といってもタレントじゃないっす。裏方として)それなりに芸能界の裏表知ってきた人間にとっては、今回の夏川純の年齢詐称公表ってのは意外でもなんでもなかったりします(笑
っていうか、そこそこの歳(二十歳前後)設定でデビューしている人の場合はまず間違いなく1~3歳くらいのサバ読みは常識だったりします。
歳のサバ読みは、全然意外じゃないんですけど、それを公表したっていうのが凄いなぁって思います。ある意味かっこいい。男らしい(女の子ですが)。清々しく気持ちいですね。
芸能の世界なんて、所詮虚構なわけで、メディアを通して見られる部分がその人のすべてであり、それ以外の部分に関しては、それは一介の人間である以上いろんな部分があって然りなわけで、あえて暴くべきではないと考えます。
暴いちゃったら夢がなくなってつまんないじゃん(笑
夏川純にしても、虚構を剥いだのもメディアなわけですが、その夏川のタレントとしてのブランディングにより恩恵を受けていたのもメディアなわけで、夏川の年齢詐称を暴いたメディアは短期的にはおいしかったでしょうけど、メディア全体広義の意味においては、決してタレントの素性の過剰な追求って、結局メディアに対しても決してプラスではないと思います。個人的に。
っていうか、ホントによく告白したなぁ。勇気ありますよね。
だって、大手金融業界の広告に出てるじゃないですか。夏川さん。
イメージがすべてのタレントが、さらにイメージが重要な職種のサプライヤーに対してこのような不祥事(?まぁ、経歴詐称といえるのかな?)があったら損害賠償ものですよね?
この辺の問題がすでにクリアになっているからこその公表な気はしますが。
結論として、芸能人の歳云々であんま喚くな言いたいです。
夏川が実は26歳(それまでの公証は23歳)だったことにより、明日から急に老け顔になるわけでもなければ加齢臭が漂うわけでもなく、彼女の実力的なものにはなんら変わりはないわけなんですから。
逆に年齢詐称だったからショボーンなんて言っている人がいたとすれば、それは「おまえの目はその程度なのか?自分の主観的な評価はそんなにも簡単に覆るのか?」といいたいです。
自分が見て、すばらしいと思ったものに対し、そこに新たな外的要素が加わった程度で自分で良いと評価したものの価値が変わる程度の観念しかないようなら、最初からその人の眼力なんてカスみたいなものと言えるんじゃないでしょうか?
ってことで、個人的には夏川純は最近髪の毛のもっさり感がブームとしてキてんたんですけど、ますますもって評価UP!(カミングアウトをする勇気に敬意を持って)となりました。
てか、もっとひどい年齢詐称をしている(ハズ)の「ほ〇の〇き 」とか「〇浦亜〇」とかはどーなるんでしょうか?(汗